女性ホルモンを増やす方法

女性ホルモンを増やす方法としては、女性ホルモン注射をする方法、サプリメントで増やす方法、食べ物で増やす方法などがあります。

 1、女性ホルモン注射

女性ホルモン注射は、女性ホルモンを増やすのに一番効果的な方法です。
ホルモン注射をすることによって、女性ホルモンの量を増やすことができますので、自律神経のバランスも回復し、体毛が濃かった女性も薄くなります。

ただし、ホルモン注射にはデメリットもあります。それは副作用があるということです。
副作用の主なものとしては、吐き気、めまい、倦怠感、肝機能障害、食欲がなくなる、むくみ、色素沈着などがあります。

そのほかには、乳がんや子宮がんになる可能性もあるようです。
もうひとつのデメリットとしては、費用がかかるということです。

費用は、千円~1万円でその施設によってかなり差がありますが、1回で終わるわけではなく、何回も注射をしなければならないので、それだけ費用もかかりますし、面倒ですね。
また、注射ではなく、錠剤で女性ホルモンを投与する方法もあります。

錠剤の場合は、注射のように痛みがないのは良いところですが、錠剤の場合でも、やはり長期的に服用しなければなりませんし、注射と同じように副作用もあります。
ただし、いつでも中止することができますので、自分の体の様子をみながら服用することができます。

いずれにしても副作用に耐えながら長期間継続するというのはかなりつらいものがありますね。

 2、女性ホルモンを増やすサプリメント

サプルメントは、食品ですから副作用がないというのは良いところではありますが、ホルモン注射と比べると効果は低いといえます。
ですから、女性ホルモンを増やすためには、当然長期間継続してサプリメントを摂取しなければなりませんので、費用もそれなりにかかってしまいますね。

ただし、サプリメントを摂取する場合には、過剰に摂取しないように注意する必要があります。
女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンという2種類があるのですが、サプリメントの過剰摂取によってエストロゲンが優位になってしまうと女性ホルモンのバランスが崩れてしまい、その結果男性ホルモンが目立ってしまい、体毛が濃くなるということがあるのです。

サプリメントで摂取して安全だと思われる量は1日30mgと言われています。

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 3、女性ホルモンを増やす食べ物

女性ホルモンを増やす食べ物として注目されているのは、大豆食品です。
大豆食品には、大豆イソフラボンが含まれていて、これは女性ホルモンのエストロゲンに似たはたらきがあるといわれていますので、男性ホルモンを抑制し、その結果体毛がうすくなるのではないかということです。

大豆イソフラボンが多く含まれている大豆食品として代表的なものは、納豆、豆腐、味噌、豆乳などがあります。ただし、大豆イソフラボンの過剰摂取には注意しなければなりません。

先ほど説明したサプリメントと同じようにエストロゲンが過剰になってしまうと女性ホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

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